守谷でもかなりリーズナブルな塾、エルムの考え方
2026.03.27ブログ

今回は、エルムの「料金」について、少し踏み込んで書いてみようと思います。
これまであまり、「安さ」を前面に出すことはしてきませんでした。
というのも、「安い=質が低い」と思われてしまうのは避けたかったからです。
ただ、開校してから6年間この形を続けてきて、結果も少しずつ積み重なってきました。
だからこそ今回は、あえてしっかりお伝えします。
エルムは、かなりリーズナブルな塾です。
具体的な料金についても、参考として一例を載せておきます。
茨城県立高校を志望する中学3年生が4月から2月の入試まで通った場合、
合計で364,400円となります。
毎日通っても、この金額は変わりません。
内訳としては、
・入塾金 11,000円
・月謝 29,700円×11か月
・教材費 13,200円
・模試受験料 13,500円
という形です。
決して”激安”ではありませんが、無理なく続けられる価格にはなっていると思います。
実際に、「受講数を増やしても同じ金額で大丈夫なんですか?」と聞かれたこともあります。
でも、この価格にはちゃんと理由があります。
この価格にしている理由
僕は以前から、塾にかかる費用が、例えば月5万円といった金額を目にすると、正直「高いなあ」と感じていました。
そして、それ以上に感じていたのは、そこまでお金をかけることが、本当に必要なのかということでした。
もちろん、手厚いサポートや環境が整っている塾もたくさんありますし、それを否定するつもりはありません。
面談を重ねたり、細かく計画を立てたり、サポートを充実させたり。
そうした取り組みには価値があるものだと思います。
ただ一方で、そういった付加価値が増えるほど、料金も上がっていくのは当然のことです。
いわば、サービスを積み重ねていくことで価値が上がっていく構造です。
でも、本当に大切なのはそこなのかな?、と疑問を感じることもあります。
成績を上げるために必要なのは、お金ではなく、本人がどれだけ勉強する時間を確保できるかではないかなと。
だからエルムでは、必要以上のサービスは設けずに、できるだけシンプルな形にしています。
その分、無理なく通い続けられる価格にすることを大切にしています。
安いだけで大丈夫?
とはいえ、「安いだけで大丈夫なのか?」と感じる方もいると思います。
その点については、結果でお伝えするしかありません。
エルムでは、開校から6年間、県立入試の合格率は97%となっています。
もちろん、志望校を下げて合格したケースもあれば、逆にチャレンジして合格をつかんだケースもあります。
全員が第一志望というわけではありません。
ただ、それぞれが自分なりに納得できる進路を選び、次のステージへ進んでいっています。
最後に
エルムは、リーズナブルな金額で、とことん通って、しっかり勉強できるスタイルの塾です。
この形が正しいとか、塾はこうあるべきだとか、そんなふうに思っているわけではありません。
ただ、僕が個人で見られる範囲、そしてエルムに通ってくれる子どもたちとのかかわりの中では、
「無理なく通えて、しっかり学べる環境」を大切にしていきたいと思っています。
学習塾にも、さまざまな考え方やスタイルがあります。
その中で、エルムの考え方に共感していただける方にとって、
「ちょうどいい選択肢」になれたら嬉しいです。
これからも、そんな思いで日々取り組んでいきます。